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2018年

7月

30日

<開催報告>子どもへの性教育において「タブー」を作っているのは親自身〜「親子で語ろう!性と健康〜実践編〜」

こんにちは!マドレボニータ東海TOMOSの山本です。

 

先週末に突然発生した台風12号。

全く進行方向が読めない日々に、スタッフ一同ヒヤヒヤしながらも、なんとか早朝には警報が解除になったため、無事に「親子で語ろう!性と健康〜実践編〜」を開催することができました。

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2018年

7月

23日

いよいよ今週末!若干お席あります【親子向け講座「親子で語ろう!性と健康〜実践編〜】

こんにちは。3児の母、佐藤友恵です。

 

突然ですが、おうちで、「性のはなし、してますか?」

 

7/21(土)のNHK番組ウワサの保護者会で、取り上げられていたテーマです。

番組HPはこちら

 

番組でも語られていたのですが、「性教育は早いほうがいい!」「具体的な情報はかえって刺激になる!」など、教育の現場でも賛否両論です。

 

我が家は、夫と話し合い、子どもたちに早めに話すことにしました。

子どもたちには成長する過程で、たくさんの挑戦や失敗を繰り返し成長してほしいと願っています。ただ、性に関する情報は、曖昧でかつ誤った内容も多く、失敗の代償は生命に及ぶことがあると感じています。ならば、まだ素直に受け入れる時期に、健全な言葉で、性に関する基礎知識を伝えておきたいと考えたためです。

 

いざ、子どもに性に関する知識を伝えようと思っても、実際、どう伝えたらよいのか?というのが、とても難しいと感じました。下の子どもが生まれてきて、みんなが祝福している最中の「赤ちゃんはどうやって生まれてくるの?」といった質問は、ハッピーな気持ちで聞いた質問だったと思います。そこに、どう応えていこうか?とても悩ましい課題でした。イメージがわかなかったのです。

 

そんなころ、出会った“性の健康かたりべ”のひさちゃん。

とても分かりやすい言葉で、私たち親世代にどんな話をすればよいのか教えてくれて、子どもたちに語りかけてくれました。その言葉を共通言語にし、我が家でもスムーズに性の話ができるようになっていきました。

 

今年は、マドレボニータ東海TOMOSメンバーの力をかりて、広く一般の人も一緒に、ひさちゃんの話を聞ける機会を設けることができました。

 

7/1(日)、親向け講座を開催しました。

 

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2018年

7月

12日

お産は、みんな違う!を生の声で知ることが大事【開催報告】2018/7/11産前産後の母親サロン@桑名

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2018年

7月

01日

<開催報告>性はとても温かくて、豊かなもの 〜7/1 「子どもに伝えたい!性と健康の科学」

こんにちは!マドレボニータ東海TOMOSの山本裕子です。

早いもので、今日から7月!!2018年も下半期に突入ですね^^

 

そんな下半期の初日でもある今日、私たちマドレボニータ東海TOMOSの名古屋メンバーは、講師に西田久代さん(通称ひさちゃん)をお招きして、『親向け講座〜子どもに伝えたい!性と健康の科学〜」という講座を開催しました。

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